ナース、真弓のハヤリなネタTop > 

秀逸な心の揺れの描写

天国への階段〈中〉 (幻冬舎文庫)
(上巻のレビューの続き)
中巻はストーリー展開ももちろんだが、心の揺れの描写が秀逸である。孤独と絶望の淵に追いつめられて復讐を誓った柏木でも、愛情や憎悪を自由にひねり出すことは出来ない。もし彼が、冷酷非情に徹することが出来たのなら、この作品は単なる復習譚に終わっていただろう。しかし、柏木の復習劇は、当初描いていたのとは違う方向に向かっていく。一方で、執念の捜査を続けていた桑田は、事件の全貌をほぼ掴む。また、亜木子の抱えていた重大な秘密も明らかになり、先を読まずにいられなくなる展開が連続する中巻である。
(下巻のレビューに続く)
引用元:秀逸な心の揺れの描写

exodus タンクトップ

天国への階段〈中〉 (幻冬舎文庫)
とにかくサンウシの本はほとんど購入しますが、これは本当にサンウだけの中味なので、一気に読めます。ストーリー解説も正確で韓国版との比較もあり、楽しい!脇役の紹介もあり、このドラマファンなら嬉しい!です。私は天国の階段が最高?に好きなので、裏話も載っていてとても納得しました。映像を見ながら本もチェックしてと、活用しています。
引用元:

関連エントリー

ナース、真弓のハヤリなネタTop >