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なぜ出してしまったのだろう・・・。
![]() | 花より男子 37 (37) (マーガレットコミックス) |
ドラマを見て初めて原作を読んだ読者にとっては、この37巻の発表は素敵なことかもしれません。
しかし、ドラマ以前からの花男ファンにとってはいかがなものでしょうか。
自分は作品にも作者にもがっかり感の否めないものとなってしまいました。
一度最終巻として完結させ、豪華版まで出し終わってるのもかかわらず、なぜ今さら続編を出してしまうのでしょう。
37巻の中身について・・・
本編は1冊全体の3〜4割で終わってしまいます。残りは花沢類の番外編?的なものです。
しかも、本編はさらに続きそうな雰囲気を醸し出して終わります。
は?って感じです。
キャラクターの雰囲気も変わりすぎです。自分など、表紙の類とあきらの違いが最初わからないくらいでした。
ストーリー自体も、つくし、道明寺、類以外キャラクターについては非常に浅い描き方です。まぁ、もともとそういう作品ではありましたが、久しぶりに出したにもかかわらず、ほとんど出てこないのは残念です。これなら、前のエンディングの方が良かったですね。
自分にとって、花男はとても好きな漫画のひとつでしたが、この37巻のせいで花男は残念な作品になってしまいました。
今まで花男をずっと買っていて、集めていた人は新しく続編が出てもやむなく買うでしょう。自分もその一人かもしれません。
ただ、これから、買う人には絶対にオススメできない作品になりました。
引用元:なぜ出してしまったのだろう・・・。
![]() | 花より男子 37 (37) (マーガレットコミックス) |
花より男子で国民的少女漫画家となった神尾葉子氏の最新作。
しかも少年誌での連載ということで、期待半分不安半分でしたが相変わらずのクオリティです。
花男のようなゴージャス感はないものの、元気な女の子とかっこいい男の子を描くのはさすがです。
主人公まつりは元プロレスラーの娘であり、学校から帰れば嫌々ではあるけど覆面レスラー。
そのことは秘密にしていたが、ふとしたことからこわもての転校生重松に正体を見抜かれてしまう。
しかし重松はまつりの父の熱烈なファンで、なおかつまつり扮するハニープリンセスのファンでもあった。口止めのために条件を出し合い、奇妙な友情が始まって。。。
というような内容ですが、まつりの潜在的なプロレスの能力も気になるし、まつりの憧れのクラスメイトでプレイボーイの渉もかっこいいです。
そして重松との関係もどんな風になっていくのか気になります。
ラブコメ的になるのか、スポ根ものになるのかまだ微妙な感じではありますが、どちらの要素も含んでいるので男女問わず面白く読めるように思います。
神尾さんの作品は尻上がりに面白くなっていく傾向なので、続巻にもかなり期待しています。
引用元:
しかも少年誌での連載ということで、期待半分不安半分でしたが相変わらずのクオリティです。
花男のようなゴージャス感はないものの、元気な女の子とかっこいい男の子を描くのはさすがです。
主人公まつりは元プロレスラーの娘であり、学校から帰れば嫌々ではあるけど覆面レスラー。
そのことは秘密にしていたが、ふとしたことからこわもての転校生重松に正体を見抜かれてしまう。
しかし重松はまつりの父の熱烈なファンで、なおかつまつり扮するハニープリンセスのファンでもあった。口止めのために条件を出し合い、奇妙な友情が始まって。。。
というような内容ですが、まつりの潜在的なプロレスの能力も気になるし、まつりの憧れのクラスメイトでプレイボーイの渉もかっこいいです。
そして重松との関係もどんな風になっていくのか気になります。
ラブコメ的になるのか、スポ根ものになるのかまだ微妙な感じではありますが、どちらの要素も含んでいるので男女問わず面白く読めるように思います。
神尾さんの作品は尻上がりに面白くなっていく傾向なので、続巻にもかなり期待しています。
引用元:

