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意外と知らない江戸時代の性生活事情


写真商品名
浮世艶草紙 (1)
八月薫初の時代物。
しかも、シナリオ付きなので、かなり趣向の凝った仕上がりになっている。
現代的なエロスとは違う耽美な趣があって意外と興奮出来る。

第一話「和合指南」…武家の娘の性の指南書。
第二話「箱入り男」…江戸時代の自慰事情。
第三話「介添女」…初めての男女をレクチャーする女の話。
第四話「石榴口」…江戸時代の混浴文化。
第五話「不開間」…大奥事情。
第六話「水揚げ」…遊郭デビュー。
第七話「夢芝居」…江戸時代の芝居小屋事情。
第八話「夜這い」…江戸時代の夜這い事情。

読んでいて意外と知らなかった事が色々とある。
江戸は、男女比が2:1で男尊女卑どころか女性が優遇されていたとか、
欧米のように処女をありがたがる文化は、明治以降渡来した文化だったり、
夜這いは女性に拒否権があったり、地方によって色々なルールがあるようなのです。

八月薫の描く絵も妖艶で読み応えがあります。
これは、一押しです!!
引用元:意外と知らない江戸時代の性生活事情
単行本化が危ぶまれていたけど、めでたく本になりました。
経験談の投稿をネタに描かれているんだけど、何といいようも無いくらい凄い。
色っぽいを通り越して「艶」があります。
全て短編ですが、絶対損はしませんね!
こんなにエッチな漫画は、そうそうありません。
引用元:

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